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温室の一番効率のいい使い方【Stardew valley攻略】

2019年3月8日

冬場でも常に作物の栽培ができ、連作作物の苗が枯れない、金策の効率を大幅に上げてくれる温室。
短期間での攻略や金策のためには必須ですが、何を配置するのが一番効率がいいのかわからなくて困ったりしませんか?

本記事ではそんな人のために、温室を一番効率よく使える配置をいくつかのパターンに分けて紹介します。

ちなみに、温室の解放が終わってない!どうすれば早く使えるの?という方は
以下の記事を参考に温室を使えるようにしましょう。

温室を最速で解放する方法【Stardew valley攻略】

季節の変わり目に枯れてしまう作物や、何も植えられない冬の農場を眺めながら、「温室があれば……」と思わずにはいられません。季節が変わっても好きな作物を植えられる温室を使えるようにするための最速手順をご紹 ...

温室の配置を考える前に

まず、温室の配置よりも先に、最高効率の基準として、いくつかのパターンを考える必要があります。

・スプリンクラーを使用するorしない
→スプリンクラーを使用する場合は一部の農地をスプリンクラーに使ってしまうため、厳密には1マス当たりの効率は落ちます。
しかし、水まきが不要になるため、時間やエナジーの面で効率が良くなります。
また、スプリンクラーを使用しない場合は、周囲のマスも植木鉢を使用することで農地として使用できます。
ただ、植木鉢については、別途建築できる納屋でも設置可能なので、今回は考慮しません。

・醸造タル、熟成タルを使用するorしない
→醸造タルや熟成タルを使用することで1つあたりの売り上げは上がります。
タルは温室外に配置することになるため、「温室の作物から得られる利益」を最大化する場合には使えます。
しかし、「1マス当たりの利益」を考えると異なる計算が必要です。

ただし、熟成タルで、連作作物の熟成期間を賄うのは現実的ではないため、
本記事ではひとまず計算に入れないこととします。

スプリンクラーを使用する場合

スプリンクラーを使用する場合は、イリジウム製スプリンクラーを使用して、
・農地の左右どちらかのふちの上に2つ。
・農地内で4つ
を設置するのが一番農地に影響を出さずに設置することができます。

具体的な配置は右図のの位置のようになります。
※茶色が農地の枠。水色が入り口。
黒は装飾により設置不可のマスです。

のちのサイズは横12×縦10。
スプリンクラーで4マス使用するため116マスが農地になります。

作物をそのまま出荷する場合

作物をそのまま出荷する場合は

収穫数 ×(売却額ー種の価格)÷ 日数

が1日当たりの利益です。
とはいえ、温室では季節の移り変わりによって苗木が枯れることはありませんので、
基本的には再収穫が可能な作物であれば、長期的に見れば考えなくてもよくなります。

肥料については最初の1か月のみしか効果がありませんので、苗木の育成が早くなる
グングンノビールデラックスを使用しておくのが良いでしょう。

売却額は品質により前後しますが、ひとまずすべて通常品質として考えましょう。

この場合、一番効率が良いのは珍しい種から収穫できる「スイートジェムベリー」で
1日あたり約83Gととなります。
ただ、種の入手にも限りがあるため、常にこれを埋め尽くす形で栽培するのは現実的ではありません。

そして次点で効率が良くなるのは、古代の種から収穫できる古代のフルーツになります。
こちらも種の入手に制限はありますが、連作作物のため、種製造マシンを使うことで、
複数の種を入手し、すべてのマスを古代のフルーツにすることが可能です。

通常入手が可能な作物に限る場合は、ブルーベリーが1日当たり37.5G(3個収穫の場合)で
最高効率となります。
連作作物以外では、スターフルーツが1日あたり約27Gで、余りの肥料を使うことで、
収益が上位に入る可能性があります。

醸造タルを使用する場合

醸造タルを使用する場合、収穫したものをすべて加工するのに必要なタルの数は

収穫数 × 116(農地の数) × 加工日数 ÷ 収穫日数

です。

そのため、収穫数の多いブルーベリーは醸造に向きません。

古代のフルーツは収穫日数と加工日数がほぼ同じなので、116個程度のタルを用意できれば、
ワインに加工して出荷が可能です。
1日当たりでは221G、農地とタルは1:1でよいので、1マス当たりの出荷額は110Gです。

また、加工して出荷する場合は出荷金額が上がるだけでなく、品質によらず一定の価格で
収穫できるため、出荷額が安定します。

醸造タルを使用する場合に一番大きく差が出るのは、ホップを育てている場合です。
ホップは1日ごとに収穫可能で1つあたり25Gでの出荷になりますが、醸造タルを使用して
加工できるペールエールは、1~2日の加工で300Gの出荷物に様変わりします。

軸付きの作物のため、一面に敷き詰めて育てることはできませんが、1日当たりの出荷額が
300G、1マス当たりとした場合でも100G~150Gになるため、非常に優秀な作物となります。

毎日収入が欲しいならホップ、1週間ごとの収穫・収入でよいのなら古代のフルーツが良いでしょう。

スプリンクラーを使用しない場合

スプリンクラーを使用しない場合でも、基本的に作物の優先順位は変わりません。
ただ、スプリンクラーを設置する必要がないため、農地の配置がかわります。

また、先にも述べた通り、植木鉢を利用することで、さらに農地を増やすことが可能です。

植木鉢を利用する場合は古代のフルーツは植えられませんので、醸造タルを使用しないなら
ブルーベリー、使用する場合はホップを植えるのが効率の良い方法となります。

農地以外の利用法

農地とその縁以外のマスには苗木を植えることが可能です。
右図のように植えることで18本の果樹を育てることが可能です。
※緑色のマスに植えてください。

通常、苗木は周囲8マスに他の物があると成長が阻害されますが、
温室の壁及び装飾物が置かれているマスは、苗木の成長を阻害しません。

果樹の価格はオレンジ・ザクロの300Gが最大ですので、金額を重視するなら、
この2種類を植えることになるでしょう。

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